使用している竹の説明をします(左から)。

  
  白竹− 青竹を手作業にて火炙りしながら、竹の油を全て拭き取ります
        後、天日にて数日間晒します、このような工程の後、白竹に変わります
        ちなみに青竹を天日放置しても、美しい白竹にはなりません!(京銘竹)
  黒竹− その名の通り黒い竹です、自生している時から幹が黒く、火炙り加工により、色艶が冴えます
  紋竹− 一般には、馴染みの無い竹ですが、竹の表皮に雲紋が現れている竹です
        実際に見てもらえたら、解ると思いますが、雲が立体的に現れている、不思議な竹です
  胡麻竹− 自生している青竹の6b以上部分と、残った枝を全て切り取り、半枯れ状態にすると、
         表皮全体に美しい胡麻状の斑点が現れます
         茶道具などに好まれ、落ち着いた趣が感じれます
  染茶竹− 白竹を染料にて煤竹の表情に近づけた、人工的に染められた茶色の竹です
  染青竹− 白竹を染料にて青竹の表情に近づけた、人工的に染められた緑色の竹です
  煤竹− 築何百年の茅葺き屋根の天井骨組み竹で、囲炉裏の煙で何百年と燻され自然に褐色した竹です
        家の築を考えると200〜300年前の竹になります、貴重な竹となりました
 
 
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竹はさみ


一つ一つ個性の違う7種類の竹を使い仕上げました。
今日は何をハサミましょう?

サイズ   6.5cm
素材 白竹・黒竹・紋竹・胡麻竹・染茶竹・染緑竹・
煤竹